保育園の理念

 保育方針
  たて割り保育
 3・4・5歳児が一つの部屋で活動します。(必要に応じて同年齢の集団で保育)
 異年齢による子どもどうしのかかわりの中で、助け合いや思いやりの心を育て、表現力や創意工夫など
   多くの事を学びます。
 集団の遊びの中で基本的な生活習慣を身につけることを大切にしています。
 発達段階を大切にしながら、常に保護者と連絡をとり、その子に合ったペースで育つよう心がけています。
  「遊び」や「散歩」
 丈夫な体づくり … 「薄着」「はだし保育」、夏には「水遊び」「どろんこ遊び」
 友達との結びつき … 言葉を身につけ知識を豊かにし道理も学びます。

 保育目標

 

  私たちは子育てのパートナーとしての役割を自覚し
   親と共通理解を深め、子どもの育ちに力を尽くします。

 たくましく心豊かな子ども 
  進んで遊びや活動にとりくみ、ことばを豊かに正しく身につける。
 ひとり立ちできる子ども
  個に応じた発達を図るとともに、日常生活に必要な基礎的・基本的  週間や態度を養う。
 思いやりのある子ども
  友達と仲良く遊ぶ中から助け合い、他人の痛みを自分のものとして  考える心を養う。
 創造力のある子ども
  個が持っている個性を発見し、大切にしながら、自分で考え進んで なんでも取り組める力を培う。